首元や脇などにできる小さなポツポツ。
首や脇にできる小さなイボ。気になっている人はいませんか?
これはスキンタッグ(軟繊維種)と呼ばれる良性のイボです。
一般的に「スキンタッグ(軟線維腫)」は自然に消えないと言われ、病院で切除してもらったことがある人もいるのではないでしょうか。
しかし、実はスキンタッグのすべてが切除しないと無くならない訳ではありません。
1mm前後の小さなものは、まだ完全に形成されたものではなく、
摩擦や軽い炎症、皮膚のバリア低下などによって一時的に盛り上がっている“初期段階”のケースがあります。
この段階であれば、
・皮膚への摩擦を減らす
・しっかり保湿してバリア機能を整える
・食事や生活習慣を見直し、炎症や代謝バランスを整える
といった自然療法的なケアを行うことで、皮膚が本来の状態に戻り、
結果としてポツポツが目立たなくなったり、消えていくこともあります。
ただし、すべてのスキンタッグが対象ではありません。
すでにしっかりとした組織として形成された大きなものは、自然に消えることは難しく、医療的な処置が必要になります。
大切なのは、「まだ戻れる段階なのか」を見極めて、早めにケアを始めること。
小さな変化のうちに整えていくことで、肌はしっかり応えてくれます。
気になったらまずは相談されてみてはいかがですか?